黴ブログ

好きなものやことを、徒然なるまま書き散らす。

音楽

かっこいいロックが聴きたいならzArAme「1」を聴くべし!!

時々「かっこいいロックバンドの条件って何だろう?」と考えることがある。曲のクオリティが高くてテクニカルなバンド?それとも見た目も曲の雰囲気もスタイリッシュなバンド?非常に感覚的な物のため、人それぞれで答えは違ってくるだろう。ちなみに僕は、…

何をやっても上手くいかない日は、頭の中でアジアン・カンフー・ジェネレーション「遥か彼方」が爆音で流れ出す

我らがアジアン・カンフー・ジェネレーションの名曲のひとつに「遥か彼方」という曲がある。記念すべきデビューアルバム「崩壊アンプリファー」の1曲目で、アニメ「NARUTO」の主題歌にもなったこの曲。同世代の音楽ファンなら知らない人はいないだろう。 開…

英雄になれなかった俺たちはそれでも生きていく 27クラブを夢見たいつかの少年の話

かつて、27歳で死にてぇと思っていた。別に自殺願望があったとかそういうんじゃない。ただ、伝説の男になりたかった。正確にいえば27歳で死に、ロックンロールの歴史において度々語られる、かの有名な「27クラブ」に名前を刻みてぇ、と漠然と考えていた。 「…

僕たちは最近の邦楽ロックが聴けない 邦ロックアイドル化問題

突然ですが皆さんはロックはお好きだろうか。僕?僕はというともう滅茶苦茶好きだ。古き良きロックンロールにエモ、パンク。ポストロックにヴィジュアル系、ハードロックに。あ、ラウドロックなんかもいいですね。 好きなロックのジャンルを挙げたらもうキリ…

ロックスターにならう 上手なストレス発散方法!

ストレス。それは現代に潜む闇。極度のストレスは頭痛や動悸に肌の不調、果ては不安やうつ状態も引き起こす。どんなに完璧でスタイリッシュに見える人でも、その裏でこいつの魔の手に非常に悩まされているということも多い。生活の中で切っても切れない存在…

俺的!最高にエモいおすすめのエモバンド10選

世の中に数多存在するロックの中でも、僕は「エモ」と呼ばれるロックが大好きだ。 一般的に、疾走感溢れる感情的な演奏に乗せて、情緒溢れる哀愁のあるメロディを歌ったロック、と定義されるエモ。初めて聴いた高校生以来、ふと気付けばエモを感じるバンドば…

syrup16gが活動休止!?それでも僕はシロップが好き

遅ればせながら先日、syrup16gが活動休止するというニュースを聞いた。最新アルバム「delaidback」発売後のツアーである、COPY発売16周年記念ツアー「十六夜<IZAYOI>」にてアナウンスされたとのこと。 初めてその知らせを聞いた時にはぶったまげた。精力的…

初めてのエレキギターこそ見た目がかっこいい1本を選ぶのだ

前回「初心者でも大丈夫!大学の軽音楽サークル入部のススメ」と題して、上から目線で好き勝手にアドバイスを語る記事を更新した。 kawabeko1991.hatenablog.com そこで1点、楽器を始めるにあたって重要な、あるポイントを書き逃してしまったので、今回は補…

初心者でも大丈夫!大学の軽音楽サークル入部のススメ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今年大学に進学した子たちも、既に入学式を終え、きっと今頃は「どのサークルに入ろうかなあ」と悩んでいる時期なんじゃないかと思う。 大学内にある様々なサークルの勧誘が、ひっきりなしに行われるこの時期。…

あいみょんを聴くと、何故だか銀杏BOYZを思い出す

先日近所のブックオフへと出かけ、店内で流れる有線放送に耳を澄ませていると、ある1曲に耳を奪われてしまった。シンガーソングライター・あいみょんの「君はロックを聴かない」という曲だ。 まるで90年代のJ-POPのように耳なじみの良い、どこか懐かしさも感…

エレファントカシマシ「友達がいるのさ」を聴いて今僕が思うこと

先日、いつものようにウォークマンで音楽を聴いていると、エレファントカシマシの「友達がいるのさ」が流れてきた。うーむやはり名曲。僕はエレファントカシマシの曲の中でも、この「友達がいるのさ」が大好きなのだ。 孤独な男の、内面を省みるかのような歌…

俺的!聴くたびに泣けるおすすめの曲6選(後編)

ハローエブリバディ。今回は僕が聴くたびに思わず泣いてしまう、泣けるおすすめの名曲を紹介する「俺的!聴くたびに泣けるおすすめの曲6選」の後編をお届けします。 kawabeko1991.hatenablog.com 世の中にこういった「泣ける曲ランキング」は数多く存在する…

俺的!聴くたびに泣けるおすすめの曲6選(前編)

ハローエブリバディ。いかがお過ごしだろうか。前回の記事で、「the pillowsのストレンジカメレオンがマジ泣ける」といった内容のブログを更新した。 kawabeko1991.hatenablog.com そこで考えたんだが、今回はストレンジカメレオンに続いて、個人的に泣ける…

the pillows ストレンジカメレオンを聴いたし。マジ超泣いたし。

普段音楽を聴いて、あまり涙を流すことのない僕だけれども、聴くたびに思わず涙腺をグイグイと刺激されてしまう、という曲がいくつかある。ひとたび耳にすれば、心の柔らかい部分を、親指で強く押されるように目から涙がボトボトと零れ落ち、「あれ、俺、な…

ガールズロックバンドFINLANDSが今、最高にかっこいい

かつてロックの衝撃にやられた全ての者たちには、皆等しく、ひとつの運命が待ち受けているように常々思う。一度ロックのリズムに、メロディに心を奪われたら最後。次の新たな衝撃に出会うための、砂漠の如く広い、音楽の世界をさまよう旅が始まるのだ。 その…

The Birthdayの元ギタリスト・イマイアキノブは本当に下手なのか?

The Birthdayの音楽が好きだ。最近の活動こそあまり追えていないけれど、イマイアキノブ氏がギタリストとして在籍していた頃などは、よく聴いたものだ。低めに構えたフェンダー・ジャガーから繰り出される、ローファイかつブルージーな、大人の色気の漂うギ…

僕の好きなパンクロック

THE BLUE HEARTSの「パンク・ロック」という曲の中に、こんな歌詞がある。 僕 パンク・ロックが好きだ ああ やさしいから好きなんだ 「パンク・ロック」より引用 作詞作曲・甲本ヒロト 「パンクが優しい?そんなことはないだろ。」と初めて聴いた時は思って…

Climb The Mind 「チャンネル3」を聴いた 毎日はデスマッチの連続だからこそ響く歌を

ここ最近は、Climb The Mindのチャンネル3というアルバムを繰り返し聴いている。LOSTAGEの五味岳久氏が、ブログで紹介していたことがきっかけで聴いた1枚なのだが、一聴してぶっ飛んでしまった。あまりの素晴らしさに、早くも「2018年俺的よく聴いた音楽」に…

俺的好きなジャズマスター使用ギタリスト4選

御覧のギタリストの皆様は、どんなギターがお好きでしょうか。人それぞれ、好きなギターがあると思う。僕はフェンダー・ジャズマスターが大好きだ。愛していると過言ではない。その愛は枯れることなく、以前こんな日記を書いたくらいだ。 kawabeko1991.haten…

俺的2017年よく聴いた音楽大賞10選

年末も深まり早くも大晦日。2018年も数時間後に迫って来ましたね。そこで今年2017年の締めくくりとして、今年よく聴いた音楽を10グループに絞って紹介したいと思う。しかしあくまでも、俺的2017年よく聴いた音楽大賞である。2017年リリースの新譜は勿論のこ…

関西出身のロックバンドが最高に熱いし、カッコ良い。

普段ウォークマンで音楽を聴いていることが多いのだけれど、ある日はたと気付いたことがある。「あれ、俺最近関西のバンドばっかり聴いておる・・・」とふと思ったのだ。関西のバンドといっても、現在は東京で活動しているバンドや今も地元で活動しているバ…

エレファントカシマシ、紅白歌合戦出場決定 戦い続ける男たちの歌は僕を奮い立たせる

先日、ロックバンド・エレファントカシマシの紅白歌合戦初出場の知らせを聞いた。やはり好きなバンドが紅白歌合戦に出場決定すると嬉しいものですね。去年のTHE YELLOW MONKEYもそうだったけれど、今年もテレビに噛り付いて観ると思う。若手のアーティストも…

チャットモンチー解散に寄せて 皆チャットの音楽が大好きだった

先日いつものようにインターネットを巡回していると、非常にショッキングなニュースが飛び込んできた。ガールズロックバンド、チャットモンチーが解散を発表したのだ。ええええ。ビックリした。バンド体制を変えながらも、積極的に活動している印象を持って…

時には美しき轟音と静寂の世界を ポストロックバンド・65daysofstaticを聴いた

外出中や家事や作業をする際、耳にイヤホンを突っ込んで音楽を聴いていることが多い。ひとり暮らし故に日常の大半をひとりで過ごすことが多い為、とにかくお耳が寂しくなっちゃうのである。ひとりで過ごすことにあまり抵抗はない方だが、あまりにも静かだと…

嗚呼 素晴らしきフェンダー・ジャズマスター

昔のフォルダを漁っていたらめちゃんこ懐かしい画像が出てきたので、余りの部屋の汚さに若干引きつつも晒してみようと思う。画像は僕が人生で始めてローンを組んで購入した、フェンダーUSA製のジャズマスター。購入してからというもの、健やかなる時も病める…

歴史の裏に隠れた珠玉の名曲たち syrup16g『delaidback』を聴いた

先日更新した記事でsyrup16gに対するアツい想いを綴ったばかりだが、遂に待望のニューアルバム・delaidbackが発売された。風邪にヤラれて寝込んでいた為に更新が遅れてしまったぜ。悔しいんだぜ。常にこめかみを襲う頭痛が気になるけれど、気を取り直して今…

かつてロックンロールに心を撃ち抜かれた、全ての人たちに

ロック好き同士で会った際、「最近どんな音楽聴いてるの?」「何かアツい音楽ある?」等といった話題になることはないだろうか。何なら僕なんぞは「色々聴いてるけど最近微妙だわ。やっぱ昔はさぁ~…」とかいってたりする。まだ二十代なのに。何者だお前は、…

どこまでも人間臭いそんなあなたが好き syrup16g『delaidback』発売決定

先日アマゾンにて、「お客様におすすめのニューリリース」の欄をボケーっと眺めていたところ、その中に「syrup16g」の文字を見つけた。どうやら来たる11月8日に「delaidback」という新譜が発売されるらしい。うおお、マジか。たまにはニューリリースの欄も見…

終わったつもりでもそうじゃねぇ eastern youthの新作「SONGentoJIYU」を聴いた

先日リリースされたばかりのeastern youthの新作「SONGentoJIYU」を聴いた。9月末に更新した記事で、先行公開されたソンゲントジユウを挙げさせて貰ったばかりだが、その名曲具合に負けない渾身の傑作であった。 前作まで長い間ベースを務めた二宮氏脱退から…

戦う漢(おとこ)の歌を奏でるバンド、eastern youthの新曲MV公開に号泣

戦う漢(おとこ)の無様で泥臭くてそれでいてカッコ良い様を一貫して歌い続けるバンド、eastern youthが先日27日発売予定のニューアルバム『SONGentoJIYU』に先駆けて、新曲MVを発表した。 タイトルはソンゲントジユウ。この曲、もうすんげえ良い。少しも衰…