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黴ブログ

好きなものやことを、徒然なるまま書き散らす。

私とCOPELAND

皆さん、こんにちは、こんばんわ、いかがお過ごしでしょうか。僕はここのところ、ろくにブログを更新することも無く、怠けた実に怠惰な生活を送っておりました。

これじゃいかん!!ということで、自ら尻を叩いて更新しようと思った次第であります。怠惰な生活を送っていたとは言え、何も考えず、外にも出ず、と言った生活をしていた訳では決してないんだぜ。日々生活しつつ、色々なものに触れ、書きたいことは山ほどあったのだぜ。そこで今回は、いちロックファンとして、最近好きな音楽について書いていこうと思います。

 

暑い夏も過ぎて、いよいよ金木犀の香り漂う秋がやってまいりましたね。さてこの秋が僕は四季の中で一番好きなのですが、皆さんこの秋はどんな音楽を聴いていますか?肌寒くなって少しセンチメンタルな気持ちになるこの季節、僕は連日のように、COPELANDの曲を聴いています。

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COPELANDは2000年にアメリカフロリダ州で結成されたエモ系ロックバンド。しかしエモとは言っても、その音楽性は世間一般で言われているような、疾走感があってラウドなバンドサウンドに感情的なボーカルが乗って、というスタイルではありません。(初期の楽曲にはまだちらほらとそう言った作風が見られますが)ピアノやストリングスを導入した繊細な音像に、美しくもどこかセンチメンタルなメロディ、そしてボーカルのアーロン・マーシュの儚さを感じさせる、ガラスのような高音ボーカルが彼らの最大の特徴です。

 これがまた、肌寒いこの季節に絶妙にマッチしていてとても良いのですね。一口にロックといっても、爆音で疾走してリスナーの感情に直接訴えかけるようなタイプと、独特の世界観を提示して、その空気でリスナーを包み込むようなタイプと大まかに分けて二つのタイプが存在するように思うのですが、COPELANDの場合は完全に後者のタイプ。聴いていると、どこか違う世界に入り込んだような、見慣れたいつもの景色がどこか違って見えるような、そんな気持ちになってくるから不思議です。

何だかおセンチな気持ちになってしまう、通勤時間や帰り道、休日の昼間などに聴くとびっくりするほどしっくりマッチして、包み込まれるような気持ちになるのがとても心地良いのです。

 


Copeland - Take Care

 


Copeland - Priceless

 


Copeland - Chin Up

 


Copeland - Not Allowed

 


Copeland - On The Safest Ledge

 

紹介したい曲たくさんあるのですが、MV出てこなかったりで全部貼れないのが悔しいところ。。。

いかがでしょうか、聴いているとどこか違う世界にいるような、そんな気がしてきませんか?芸術の秋!ということで、普段音楽を聴かない、という方や何か良いバンドないかなあ、と思っている方、どうでしょうか。まだまだたくさん良い曲があるので、気になった方、アルバム等手に取ってみては。美しいロックに身を任せるのもとても良いものです。ぜひ。

 

本日のテーマソング

COPELAND/no one really wins